30代の弁護士の求人

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30代の弁護士の求人

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2012年度の弁護士の平均年収は642万円でした。平均勤続年数が4.4年で平均年齢が32.7歳で、平均月収でみると51万円で年間のボーナスの支給額が47万円平均でした。ちなみに難易度が高い国家資格のランキングでは1位は医師の1144万円で、2位は公認会計士と税理士の713万円で4位は歯科医師の679万円で弁護士は5位でした。2005年の弁護士の平均年収が2000万円を超えていたので、やっと苦労して弁護士になっても報われないことがよく分かります。

特に政府が2004年4月からスタートさせた法科大学院は定員割れしているにも関わらず、受験した全員が不合格で入学者がゼロのところもあるほどの超難関です。そのため弁護士となるにはどんなに早くても26歳か27歳で、ある法律相談ポータルサイトのアンケート調査では30代で弁護士になった人も全体の35%を超えています。さらに理想のキャリアとして30代で独立を希望する人が約80%で、できれば30歳までに結婚したいと願っている人が50.6%いました。

弁護士としての就職先は法律事務所が1番多いのですが日本弁護士連合会によると、2012年度の司法修習を終えた6月3日の時点でまだ弁護士登録をしていない人数は78人もいました。そのうちの6人は弁護士登録を予定していて、21人は企業や官庁へ就職しました。しかし10人が未だ就職活動中で、41人は弁護士登録をするかどうかも不明です。実は司法試験に合格しても司法修習を受ける必要があり、その司法修習を終えても日弁連に登録しないと弁護士にはなれないのです。ただ問題は登録するにも登録料だけでなく、弁護士会への入会金や毎月の会費が必要なのです。そのため初年度だけで最低でも何十万円という費用が掛かり、その後も年間に数十万円の会費を払う必要があるです。

そのため登録したくても就職できなければ、これらの費用を支払うことができないのです。法律事務所であれ企業であってももし就職できれば、数十万円掛かる弁護士会の会費も法律事務所や企業が支払ってくれるのが一般的です。しかし最近では例え就職できても、年収が200万円未満のワーキングプア弁護士と呼ばれる弁護士が急増しているのです。ワーキングプア弁護士にならないためにも30代で弁護士になり求人を探すのであれば、弁護士の求人に強いリクルートエージェントのような転職エージェントがお勧めです。

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