50代の弁護士の求人

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50代の弁護士の求人

超難関で知られている司法試験ですが、中には50代で司法試験に合格して弁護士になった人もいます。例えば沖縄の吉村正夫さんは2010年司法試験に挑戦して合格し、2011年53歳に晴れて弁護士になりました。吉村さんは早稲田大学法学部を卒業した後に弁護士を目指して、司法試験に4回挑戦しましたが合格できませんでした。そのため東京の有名塾で講師を務めていましたが43歳の時に、父親の故郷の沖縄の北中城村に移住し塾を開業しました。2005年に地元の土地区画整理組合の設立準備会の委員長に選出されると、大学で法律を学んでいた吉村さんに弁護士になって欲しいと要望があったそうです。

当時すでに40代後半になっていた吉村さんですが、地元のためだと思い司法試験の挑戦を決意しました。2007年から2009年まで琉球大学法科大学院に通い、20代や30代の若い人と机を並べ1日に6時間の授業を受けました。そして2010年5月に司法試験を受験し、同年の9月に52歳で司法試験に合格するという快挙を果たしました。その後は那覇地方裁判所で司法研修も終え、2012年1月に沖縄市内に弁護士事務所を開業しました。吉村さんも凄いですが、世の中にはもっと凄い人物がいました。

その凄い人物とは東京にある桜丘法律事務所に所属する神山昌子さんで、37歳で初めて司法試験に挑戦し59歳の時に23回目の受験で司法試験に合格しました。神山さんが司法試験に挑戦した理由ですが夫との離婚や、父親が連帯保証人になり莫大な借金を負うなど、人生の修羅場で立ちはだかったのが法律の壁だったからです。自他ともに認めるあまり物事を気にしない性格の神山さんですが、それでも生活のために保険のセールス・クリーニング店の受け付け・居酒屋の店員・市役所のバイトなど続ける毎日でした。いつか司法試験に合格すれば少しは生活が安定すると信じていた神山さんですが、神山さんの信念は自分をひたすら信じることです。

弁護士の求人ですが一般的には30代が主流で、40代や50代になると極端に少なくなります。しかし英語がビジネスレベルで専門性が高い弁護士の求人はリクルートエージェントのような、転職エージェントでは50代でも応募が可能でさらに好条件です。これは近年は企業の海外進出や、海外企業の買収などが増えているためです。若い30代や40代にはない経験や高い専門性があれば、50代でも年齢に関係なく需要があります。

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