大手事務所の弁護士の求人

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大手事務所の弁護士の求人

日本では四大法律事務所と呼ばれる「西村あさひ法律事務所」・「長島・大野・常松法律事務所」・「森・濱田松本法律事務所」・「アンダーソン・毛利・友常法律事務所」の他に、大手10大法律事務所と呼ばれる「TMI総合法律事務所」・「東京青山・青木・狛法律事務所」・「ベーカー・アンド・マッケンジー外国法事務弁護士事務所」・「シティユーワ法律事務所」・「アディーレ法律事務所」・「大江橋法律事務所」があります。これらの弁護士事務所は全て、在籍する弁護士が100人を超えています

11番目の北浜法律事務所も2012年に新人弁護士が5人が入所し在籍する弁護士数が78名になり、2013年にも11人が入所し総勢で88名になっています。早ければ2014年には在籍する弁護士が、100人を超える弁護士事務所は11になります。トップの西村あさひ法律事務所ですが2012年に新人弁護士が17人が入所し、在籍する弁護士数が472名で2013年にも19人の新人弁護士を採用し現在473名が在籍しています。

2000年に長島・大野法律事務所と常松簗瀬関根法律事務所が合併した長島・大野・常松法律事務所は、2012年には新人弁護士が19人が入所し在籍する弁護士数が343名でしたが、2013年にも26人の大量新人弁護士を採用し現在は338名が在籍しています。それでもトップの西村あさひ法律事務所とは100人以上の差があり、四大法律事務所の中でも別格と言えます。四大法律事務所の残りの森・濱田松本法律事務所は2012年には新人弁護士が13人が入所し、在籍する弁護士数が312名で2013年にも22人の新人弁護士を採用し現在320名が在籍しています。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所の場合は2012年には新人弁護士が19人が入所し、在籍する弁護士数が318名で2013年にも15人の新人弁護士を採用し現在313名が在籍しています。新人弁護士を採用しても2012年よりも2013年の在籍する弁護士数が少ないのは、独立して弁護士事務所を開いたか他の弁護士事務所に移籍したかが殆どです。

四大法律事務所に関してはアンダーソン・毛利・友常を除いて、新人弁護士の採用人数は前年よりは増えています。しかし在籍する弁護士数をよく見ると、殆ど変わらないかやや減少していることが分かります。大手事務所の弁護士の求人は基本的には新卒採用ですが、最近ではリクルートエージェントのような転職エージェントにグローバルな案件に対応するために、英語ができる人材の募集を行っているところもあります。もし大手事務所への転職を検討されるのであれば、転職エージェントの弁護士事務所に精通している担当者にお尋ね下さい。

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