中堅事務所の弁護士の求人

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中堅事務所の弁護士の求人

日本では在籍する弁護士が数人から、数十人程度規模の弁護士事務所が殆どです。100人を超える弁護士を抱える事務所が、初めてできたのは2000年のことです。現在では四大法律事務所とか四大事務所と呼ばれる弁護士事務所と、多くの零細弁護士事務所の二極化が日本の弁護士事務所の現状です。弁護士が1人で細々とやっている事務所も3割以上の存在していて、在籍する弁護士が5人までの弁護士事務所の数は6割を超えています。そんな零細弁護士事務所では複雑な案件やグローバルな案件などは依頼も来ませんし、例えそんな案件の依頼があっても対応することはできません。

日本で100人を超える弁護士を抱える事務所は西村あさひ法律事務所と長島・大野・常松法律事務所と森・濱田松本法律事務所とアンダーソン・毛利・友常法律事務所の四大法律事務所と、TMI総合法律事務所と東京青山・青木・狛法律事務所とベーカー・アンド・マッケンジー外国法事務弁護士事務所とシティユーワ法律事務所だけです。その他には大阪にある弁護士法人大江橋法律事務所が100人前後で、日本で100人を超える弁護士事務所を抱える事務所は全体の5%程度です。

かつては大手と呼ばれた弁護士事務所でも、せいぜい50人程度の弁護士しか在籍していませんでした。その多くが渉外法律事務所と呼ばれ渉外案件が主な業務内容でしたが、1990年代の末頃から大手渉外事務所が毎年のように、新卒の弁護士の採用人数を10人程度と増やしていきました。さらに弁護士事務所同士の合併により、弁護士事務所の拡大化が進んでいきました。その先鞭となったのが2000年の長島・大野法律事務所と常松簗瀬関根法律事務所の合併です。この合併により初めて国内に、100名を超える弁護士事務所が誕生しました。

さてでは中堅事務所と呼ばれる弁護士事務所の規模ですが、在籍する弁護士数が6人〜30人規模とすると全体の約20%程度が存在します。ただ30人〜100人規模の弁護士事務所の割合も全体の4%程度ですから、仮に6人〜100人規模の弁護士事務所を中堅事務所と定義しても全体の約25%程度です。もし中堅事務所の弁護士の求人に興味がある方は、リクルートエージェントのような転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

中堅事務所の弁護士の求人案件は基本的にあまり新卒採用を行っていないので、欠員が出るか事業拡大かのいずれかです。それだけに転職エージェントに登録して、求人情報を収集することが転職活動には欠かせません。

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