年収が高い弁護士の求人

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年収が高い弁護士の求人

2013年7月7日から2013年9月22日までTBSで放送された、堺雅人さん主演のテレビドラマ「半沢直樹」では、知られざるバンカーの姿が描かれていました。その堺雅人さんが主演した「リーガルハイ」では、これまで訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士が、大手企業からの高い顧問弁護料で投資を行い優雅な暮らしエンジョイする姿が描かれています。確かに独立して弁護士事務所を開業すれば高年収も夢ではありませんが、弁護士事務所に勤務する弁護士の実態はどうでしょうか。

2010年2月24日に公表された厚生労働省の、賃金構造基本統計調査では弁護士の年収は680万円でした。月給が49万円でボーナスが年間に88万円ですが、この金額に驚かれる方も多いかもしれませんがこれが今の弁護士業界の実態です。さらに驚くのは2009年に公表された賃金構造基本統計調査では弁護士の年収は、およそ800万円だったので僅か1年で平均年収が120万円も下がったことになります。2012年の賃金構造基本統計調査では、642万円だったのでまた下がっていることが分かります。

2012年度の弁護士の平均年収は642万円ですが、平均月収でみると51万円で年間ボーナスは47万円でした。ただ男性弁護士の平均年収は807万円ですが、女性弁護士の平均年収は474万円と男女の格差が随分とあります。年々下がり続けている弁護士の平均年収ですが、弁護士の年収が初めて調べられた2005年の統計調査では、弁護士の年収はなんと2097万円もありました。その翌年の調査では弁護士の平均年収も770万円だったので、最初の年の統計調査には信憑性に欠けますが、それでも今よりは遥かに高かったはずです。

多くの弁護士事務所の求人を見てみると月給は30万円から50万円とかなり幅があり、企業内弁護士と異なりボーナスが支給されないところもあり給与の面ではかなり厳しい実態が良く分かります。確かに大手企業の弁護士の場合には弁護士事務所とは違い、住宅手当や家族手当などの福利厚生も充実しているので、年収が多数は低くても納得できる部分もあります。しかし弁護士事務所の場合には弁護士会の会費を負担してくれるぐらいで、これで企業の弁護士と年収があまり変わらなければ、弁護士事務所で働くメリットがありません。

しかし中には年収が1000万円を超えるような年収が高い弁護士の求人も、リクルートエージェントのような転職エージェントにはあります。その多くが一般のサイトには掲載されない非公開の求人案件ですが、転職エージェントを通じて年収アップに成功した弁護士もたくさんいます

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