アンダーソン・毛利・友常法律事務所の採用情報

弁護士事務所求人TOP >> 大手の弁護士事務所の採用情報 >> アンダーソン・毛利・友常法律事務所の採用情報

アンダーソン・毛利・友常法律事務所の採用情報

アンダーソン・毛利・友常法律事務所は1952年に設立されたいわゆる四大法律事務所の一つで、在籍する弁護士は2014年1月1日の時点で日本弁護士が302名で外国法事務弁護士が4名で外国弁護士が9名で弁理士が11名で行政書士が2名です。2005年1月1日に四大法律事務所の一つであったアンダーソン・毛利法律事務所と、友常木村法律事務所が統合することで現在の事務所が設立されました。アンダーソン・毛利法律事務所は1952年にアメリカ人弁護士のジェームス・ビュウェル・アンダーソンにより設立された事務所で、一方の友常木村法律事務所は渉外証券や金融法務を専門とした渉外事務所でした。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所の採用情報ですが、2013年に司法試験を受験された法科大学院卒業生や、予備試験合格者の方を対象に個別事務所訪問の受付を行っています。また近年の依頼者の多様かつ専門性の高いニーズや、業務量の飛躍的な増大に対応するために弁護士の中途採用にも力を入れています。実績としては1995年以降はパートナー数名を含む、約30名の弁護士を中途採用しています。中途採用された弁護士の前職も裁判官や検察官や、他の法律事務所で勤務していた弁護士など多岐に渡っています。

また特許・実用新案・意匠や商標の出願・中間処理・審判・訴訟・調査・鑑定などの業務を担当する弁理士資格者や弁理士試験合格者や、中国や東南アジアの案件が増えているため中国語を母国語とし日本語と英語に堪能な外国弁護士資格者の採用を行っています。その他にも弁護士秘書と登記・翻訳・秘書兼任のパラリーガルを募集していて弁護士秘書の具体的な業務内容ですが、法律関係書類や請求書の作成やスケジュール管理など弁護士業務全般のサポートです。パラリーガルの業務内容は登記や商業登記の手続きに必要な書類作成などの法律事務に、翻訳や法律関係書類や官公庁への提出書類などの和訳に英訳です。

給与は2013年4月の実績ですが大卒の初任給が月給22万0000円で、諸手当としは通勤手当・時間外勤務手当・休日手当・時間外勤務食事手当・職務手当などです。昇給は5月に年1回でボーナスは6月と12月の年2回支給され、休日は土曜日と日曜日が休みの完全週休2日制です。休暇は年次有給休暇が初年度は15日間付与される他に、特別休暇として慶弔休暇・出産や育児休暇・介護休暇・夏季休暇・年末年始休暇があります。社会保険は雇用保険・健康保険・厚生年金保険・労災保険など完備されていて、福利厚生は退職金制度・財形貯蓄・産業医制度・クリスマスパーティーなどです。

弁護士事務所の求人が見つかる!定番サイトの比較!

  サービス名 利用料金 対応地域
リクルートエージェント 無料 全国対応



Copyright (C) 2014-2018 弁護士事務所求人サイトランキング All Rights Reserved.